住宅ローンに於ける団体信用生命保険の重要性について

団体信用生命保険は必須!

住宅ローンを借りる場合に便利なのが、団体信用生命保険です

中には、住宅ローンを契約する際にこの団体信用生命保険への加入を義務付けている場合も少なくありません。

団体信用生命保険は、万が一住宅ローンの契約者(※例えばご主人さん)が死亡したり、何かしらのきっかけで高度障害になってしまった・・・といったときに、本人に代わり住宅ローンの残額を支払ってくれるものです。

保険の掛け金は本人が支払うことになりますが、受取人は住宅ローンを行っている銀行などになるのが通常の生命保険とは大きく異なるところです。万が一の事を考えると、非常に有利な保険ということもできます。

しかし、団体信用生命保険に加入する際にはいくつか注意が必要です。まず通常の生命保険同様、加入者の体調や病歴などに一定の条件が有ります。その為、これらの条件を満足する事が重要になります。

又、既に自分が加入している生命保険に重複事項が無いかどうかを見直す必要があります。
一般の生命保険の中にも、特約などで死亡などの場合に住宅ローンを肩代わりしてくれる制度を持っているものが有ります。

しかしこの場合には団体信用生命保険にて支払いが行われる場合、重複して支払いが行われるわけではないので無駄になってしまいます。

その為、団体信用生命保険に加入する際には既に加入している生命保険の見直しをすることが大切になります。

又、住宅ローンによっては、
生命保険で特約があっても団体信用生命保険に加入することが義務付けられていることが有るので注意が必要です。”

住宅ローンの審査が通るポイントとは?

6つのポイントをしっかり抑えましょう!

住宅を購入する際に、おそらくほとんどの家庭が利用するのが住宅ローンです。

当然、ローンを利用先の銀行などの金融機関で融資を受けることができるかどうかの審査を受ける必要があります。この審査によっては借りられないと言う人もいるのですが、住宅ローンの審査を通るためにはどのようなポイントを押さえておけばいいのでしょうか。

まず住宅ローンの審査では6つのポイントを見られるとされており、
「申込時と完済時の年齢」「年収と返済負担率」「勤務先の勤続年数や雇用形態」「債務状況」「健康状態」「担保物件の評価」が挙げられています。

トータルでしっかり抑えましょう!

これらをトータル的に審査してローンを返済する能力を持っているのかどうかというところを確認するとされており、全てのポイントをクリアできた人のみが審査を通ることができるようになっています。

特に注目されているのが年齢だと言われていて、
住宅ローンを利用した場合にかかる返済期間は非常に長期に渡ってしまうことが珍しくないので最終的に返済が完了するのが80歳未満だということも多いようです。

そのため返済期間と定年退職後の期間が長期間被ってしまう場合は審査が通らないということも多いですし、
年齢に合わせて年収や勤務形態・健康状態も変化していきます。

これらは返済に密接に関係してくるポイントとなっているので、
それぞれのポイントが返済に影響してくるのかどうかと言うところを特に重要視してチェックしているところが多いと言われています。